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ディスプレイサービス

いよいよ本日20日オープンGINZA SIX6階にある銀座蔦屋書店が

フロアを埋め尽くす程のスペースを使って本を並べています。

「和」がコンセプトの店内は代官山の店舗と同じかそれ以上の圧倒的な内容で

書店とはいえ日本刀まで販売するそうです!
黒松 70年黒松 50年
広い店内の要所要所に盆栽を飾り、
ぐるぐると本の間を回っていても
ランドマークのように盆栽が自分の位置を教えてくれます。

特に象徴的なのはオープンスペースにある一際大きな盆栽です。
真柏300年
1m近い大きなステンレス製の器に盆栽が飾られています。
 シンボルツリーのような真柏の周りには囲うようにテーブルがあり、
本を読みながら、コーヒーを飲みながらゆっくりと過ごせます。
楓 30年真柏 50年
盆栽屋ながらこんな空間は初めてで、
新しい盆栽の挑戦であり
現代の中での盆栽の楽しみ方は様々に、
盆栽界以外のいろいろな業種との結びつきは新しい発見になります。

今まで興味はあったけど、これから盆栽を始めてみようと思った方が
蔦屋書店さんの盆栽を見て、そのまま雨竹庵に足を運んでいただけると大変嬉しいです。

GINZA SIX HP
https://ginza6.tokyo/

GINZA

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G SIX(GINZA SIX)が、もう間もなくオープンです!

テレビや雑誌などでも大きな話題として盛り上がっています!

マガジンハウスから出版している『GINZA』にも銀座百点とのコラボレーション企画で色々と銀座の事を紹介しています!
もれなく銀座百点会の雨竹庵も紹介されています!
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またG 6 の中にも盆栽がディスプレイされるところがあるので準備中です!

本店では苔を大量に張り付けてます!

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BONSAI

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予てから人気があり
雨竹庵でも売り切れて在庫0になっていたこの本が
持ち運びしやすい様にひと回り小さくなって出版されました!

Bonsai  \2,800-(税別)





樹種名と簡単な解説が日本語と英語で書いてあり、
洋書風な見た目と難しく書いていないところが人気で
「盆栽に興味あるなぁ~」
という人から海外旅行者のお土産にと安定の売れ行きです!


会長の森前も「これは売れる本だよ!」とひと目見た時から言っておりました!
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会長の森前と言えば、
コレを銀座店用に鉢合わせしといたぞ!
と自ら植え替えてくれました!

「コレは売れる!」




もうすぐ還暦と言っていますが、現代的なセンスは流石です!

コンラッド東京

長い打ち合わせを重ねて、ついにコンラッド東京での盆栽ディスプレイサービスが始まりました。
ヒルトン系ラグジュアリーブランドに位置するコンラッド東京は
和と洋が融合したモダンなホテルで、浜離宮庭園を望むロケーションは素晴らしいの一言です。
トリップアドバイザーというサイトで1位を受賞してます!
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盆栽はどこにあるかと言うと
最上階のエグゼクティブ ラウンジという所に飾ってあります。

改装して11日から入れるそうです。






プレオープンや撮影用に8日から盆栽を入れました。
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担当の方や副支配人などからも、
やっぱり“本物”は違うと喜んで下さいました!
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本店で銀座店の為にと白石君が鉢合わせし、
植え替えてくれた桜の盆栽が
ラグジュアリーな空間でひと際、輝きと存在感を放っております!

まもなく春分

今年の桜の開花予想が先日発表されました。
関東は平年並みという事でしたが
体感的には昨年より一週間以上早い様に感じます。

盆栽は路地や山の木よりもひと足早く開花します。
雨竹庵に桜も初お目見えです!
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寒桜から朧月がチラチラ




ボケが真っ赤にいい花咲かせてます。


黒潮とかいう品種だったかな?
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枝垂れ桜はジッと開花を待っています。
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ここから銀座店には花物がどんどん押し寄せます!

2017年銀座雨竹庵

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本年もよろしくお願い致します。


店頭には恒例の季寄せ飾りを置いてあるので、
松竹梅のお目出度い盆栽に皆さんスマホで撮影していきます。



今年から水曜日が定休日となります。
また昨年まで店長不在の日が多かったのですが
今後はなるべく店頭に立つ様にします。

盆栽の入れ替えもマメに行いますので、
お店に足を運んでくだされば幸いです。


店の中では梅の花が咲きだして一足早く春の香りがしています。

そういえば、お客様から
「そしたら店長!毎週水曜日休めて良かったね!」
と暖かいお言葉をいただくのですが、
毎週水曜日は羽生で銀座の入れ替え準備をして過ごします。。。
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修善寺

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弘法大師 空海が開創した修禅寺があり、
空海が岩を砕き温泉が湧き出したと言う伝説とともに有名な温泉街です。

その一角に前からお世話になっている「宙sora」さんがあります。

手入れでお預かりしていた盆栽を三本お返しに行ってきました。
「前より良くなったね~」
と嬉しいお言葉をオーナーに頂きました!

山間を利用した広い借景の庭に、
池や滝を作り作庭された見事な庭に盆栽を飾って
国内外のお客様に好評をいただいています。

色々なメディアにも取り上げられ
先日も人気のドラマのロケ地にも使われた様です。

「宙sora」HP
http://www.kinryu.net/html/

年々、庭の盆栽が増えていってます。
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「美の壺」

告知が遅れてしまいましたが、先日2日に放送された「美の壺」に
雨竹亭レンタルディスプレイサービスとしてお世話になっている道場六三郎さんの「懐食みちば」など
盆栽界のお歴々の方々に混じって、私銀座店店長もほんの少し登場しています。

最近の美の壺はBS番組になっている様です。
再放送が6日午前11時から、8日午前6時半からあります。

よかったら見てください。

美の壺HP
美の壺「心の原風景 盆栽」

三夕(さんせき)の歌

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お店に持ってきた色づいた楓の盆栽も
たった2日で色味は薄くなりチラホラ散り出してしまいました。

盛りは一瞬で、刻々と季節は移ろいでいきます。
 
散りいそぐ楓の盆栽をみていると秋の夕暮れを詠んだ、
藤原定家の歌が浮かんできます。

見渡せば 花も紅葉もなかりけり 裏の苫屋の 秋の夕暮れ

秋の寂しさが感じられる歌です。


調べれば、これは「源氏物語」の明石の巻の一節を思いながら詠んだ歌だそうで、
静寂な夕暮れ時の質素でわびしい苫屋の風情が、
僕達がよく知る「侘び」「寂び」の言葉の意味合いと通じているそうです。


西行法師、寂蓮法師、藤原定家の三人が
秋の夕暮れを詠んだ有名な歌の一つで
「三夕の歌」と呼ばれています。
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蘆花浅水荘

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先日、近代日本の日本画家「山元春挙」の別荘で滋賀県大津市にある
蘆花浅水荘に寄らせていただきました。

春挙には水石趣味もあり、伝来の水石もいくつかあります。

お孫さんにあたる現在の御当主にご案内いただきながら、
屋内の至る所に春挙のこだわりや美意識が現れているのを感じました。
水石が三つ程あり、
御当主が昔からずっと置いてあるとおっしゃっていたので目に焼き付けておきました。

写真は撮ることができませんでしたが、
水石趣味の方は是非寄ってみてください。

玄関先の木の下に、土だけ入った中国鉢が何気なく置いてあるのが気になりました。
盆栽も持っていたんですかね。

ここに盆栽と水石を飾ってみたいなぁ。と思いながら帰ってきました。
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